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救急救命24時

 昨日、たまたまテレビをつけたら「救急救命24時」が放映されていました。1・2シリーズが見ごたえがあったので(3は…劣化していたような。。。)脳死についての問題提起内容でしたが、少々違和感があります。

・脳死状態に陥った男性患者の家族が8年ぶりに再会

・医師が状態および臓器提供の説明。

・家族が了承

・8年間同棲していた女性が出現

・怪我で痛い思いしたのにこれ以上痛い思いをさせたくない(臓器提供拒否)

・家族も了承し臓器提供はしないことになった
上記が話の流れです。

臓器提供承認及び拒否は個人の尊重が一番で、表明されてない場合は家族の一任だったかな?
 でもね、実際には臓器提供を申し出ている家族もいる訳で、「これ以上痛い思いをさせたくない」の言葉はちょっと尊い決断をなされた方々に失礼ではないでしょうか。

 もうちょっと突っ込めば、医療費負担をどうすべきか?話の流れからすると(個人の感想)延命治療になるわけだから3日・半年・1年?何時死ねかはわからへんもんね。そうなったとき医療費の支払いは誰がするのか?

 まあ、そこまで問題提起を行っていればよかったのにと思います。

 実際、こう云う状況にならなければ判断は難しいですが…。

松竹新喜劇 南座公演

 昨日、数年ぶりにお芝居を見に行きました。京都蘇庵での施術を終え清水五条から祇園四条へ徒歩で街並みを観察しながらブラブラと…宮川町の石畳を抜けると四条通りに。歩きながら蘇庵の事業展開が成功させて、宮川町のお茶屋さんでお座敷遊びを夢見ながらブラブラと…。

 南座楽屋口に着いて受付にて名前を告げると4階の楽屋へ大切な友人の所へ表敬訪問「里美羽衣子」と書かれたのれんをくぐり数年ぶりの再会。お互いの近況報告や雑談などを交わし、観劇場へ。

 今回の公演は、若手が中心となり毎日役者さんの役柄が変わっていく公演になっています。新しい試みだそうです。なぜ、そのような試みをしたのかと云うと第一部で渋谷天外さんがご説明していました。

 簡単に云うと「伝統の継承および若手への世代交代」がメインです。藤山寛美さんがお亡くなりになったあと劇団は若き渋谷天笑(当時)さんに引き継がれ大変な思いをされたことでしょう。偉大すぎた看板のあと、どないやって運営していくかを数十年かけて考えられていたと思います。

 個の場合は、対対で考えればいいのでしょうが、組織になると難しいです。伝統を守ることは並大抵ではないです。辞めればすぐに済むのですが、そういった短絡的な話ではないのです。伝統は受け継ぎそれを受け渡すことを繰り返し、より洗練されていくと思います。

 人材育成はどの業界でも難しいですね。

明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願い申し上げます。
お正月はゆっくりできましたか?今日から仕事始めの所も多いと思います。
 
 お正月が終わっても、これからは新年会等があります。胃腸・肝臓などに負担が大きくなる場合もあります。暴飲暴食はなるべく避けゆっくり談笑しながら飲食をするといいですよ。

 アルコールを大量に摂取した場合は、必ず水分補給を忘れずに♪

 胃腸・肝臓の回復に光線療法・電気療法なども良いですよ(^^)/

型破り

 中村勘三郎さんがお亡くなりになられました。昔、勘九郎の頃「今夜はKANKURO」と云う番組があり非常に面白い番組でした。

 その中で「型破り」の事についてお話しされていたと思います。
「ちゃんとした型を習得した者が型を破る事を型破り。型を知らないものは、只の型落ち」伝統芸能を守ってきたからこそ出る言葉だと感心していました。民間療法やその他の職業にも通ずる言葉ではないかと思います。

 民間療法はインパクトある事をすればすぐに受けますが、廃るのも早いです。脈々と続いているものは、やはり基本形がある程度確立して、その基本形の型を少しずつ変形させて型破りになって行くのではないかなと…。

 目先のテクニックよりも基本形が大事です。

民間療法 光と影(4)

 クライアントにとって初めて行く施術所の腕前は、未知の世界です。人づてに聞いている場合は、ある程度の予備知識もありますが、チラシ・ネット情報(HPなど)を参考に施術所を選択された方とさほど変わりはないと思います。

 「腕前」を決めるのはクライアントです。如何にはやっている施術所でもクライアントにとって施術方針や施術法が合う合わないは重要な問題になってきます。

 施術家同士でも腕前の判断は難しいのです。体系に基づいた手技療法が少ないのが現実です。個々の施術家は自分なりに研鑽を積み流儀を作っていく、それを弟子等に受け継ぐ形…という流れもあります。

 現在のように健康癒し産業が、街中に溢れてくると数日間の研修にて即クライアントに触れる場合もあります。手指の使い方・体重の移動の仕方など知らないままに施術を行うと事故を起こす危険が増大致します。なによりセラピストの手が潰れてしまう危険性もあります。

 セラピストを目指す方は最低限の「基本手技」はしっかりと習うべきです。手前味噌になりますが、大阪府療術師会では触診能力をも兼ね備え、手指の使い方及び体重移動も学べるシステムを築き上げました。
⇒http://www.youtube.com/watch?v=oRmS6a_Fw_w

 療術基本手技 -大阪方式-の講習会等も行っていますのでお気軽にお尋ねください。
「大阪療術」で検索頂けると「大阪府療術師会」のホームページがあります。

 
プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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