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療術的ナラティブ・セラピー(3)

 療術的ナラティブを実践する上でのポイントは、クライエントとの信頼関係構築しながら物語りを語って頂くことです。初回に来院されたときに施術者はどういった態度で挑むかで、クライエントがどう思うかが重要です。
 
 特に、民間療法へ来られる方は、巡り巡って来院されます。自分自身の状態についてはネット情報などで詳しく調べられている方も多いです。カラダの歪みをキーワードとして、全て歪みのせいだけでは問題の解決にはならないです。それらに至るまでの物語を語って頂くことがキーポイントになります。

 施術者はクライエントが語り出したら、遮らずにさらに語りを誘導していきます。関係の無い話などと思えても、いちいち「そういう話ではなく…」などと言わないで、「なるほど、~ということですね。それで?」と聞いくことが大事です。

 今ある状態が如何に形成されたかとクライエントは、物語の内容を紆余曲折しながら理解してもらおうと真摯に語ってくれます。そこで遮ってしまうと信頼関係の構築が崩れ去ってしまいます。

 例えば…は、次回にいたします。
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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