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療術的ナラティブ・セラピー(2)

コミニュケーションにも良いコミュニュケーションと悪いコミュニュケーションがあります。

≪良いコミュニュケーション≫
相手の話を自分の価値観などで判断せずに正しく聴く、相手の言い分をまず受け止めることからスタート。それから、自分の話したいことを伝え合います。

≪悪いコミュニュケーション≫
お互いに自分の言いたいことだけを話す。自分が話そうとしているのに遮ったり否定したりする。

 クライエントが話をすると施術者は耳を傾けますが、核となる部分の内容で施術者の主観が構築され症状状態に結びつける傾向があります。それは、明らかな外傷などには適応できるのですが、慢性的な痛みや症状には当てはまらないことも多々あります。

 1回のカウンセリングでクライエントの物語を全て聞き出すのは不可能に近いですが、今までの経過(社会的環境など)を語っていただけるには、信頼関係が構築できなければ無理です。

 施術者とクライエントの二人三脚で、新たな物語を展開していくのも重要です。どのように物語を展開していくのかは…また次回に。。。
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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