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松竹新喜劇 南座公演

 昨日、数年ぶりにお芝居を見に行きました。京都蘇庵での施術を終え清水五条から祇園四条へ徒歩で街並みを観察しながらブラブラと…宮川町の石畳を抜けると四条通りに。歩きながら蘇庵の事業展開が成功させて、宮川町のお茶屋さんでお座敷遊びを夢見ながらブラブラと…。

 南座楽屋口に着いて受付にて名前を告げると4階の楽屋へ大切な友人の所へ表敬訪問「里美羽衣子」と書かれたのれんをくぐり数年ぶりの再会。お互いの近況報告や雑談などを交わし、観劇場へ。

 今回の公演は、若手が中心となり毎日役者さんの役柄が変わっていく公演になっています。新しい試みだそうです。なぜ、そのような試みをしたのかと云うと第一部で渋谷天外さんがご説明していました。

 簡単に云うと「伝統の継承および若手への世代交代」がメインです。藤山寛美さんがお亡くなりになったあと劇団は若き渋谷天笑(当時)さんに引き継がれ大変な思いをされたことでしょう。偉大すぎた看板のあと、どないやって運営していくかを数十年かけて考えられていたと思います。

 個の場合は、対対で考えればいいのでしょうが、組織になると難しいです。伝統を守ることは並大抵ではないです。辞めればすぐに済むのですが、そういった短絡的な話ではないのです。伝統は受け継ぎそれを受け渡すことを繰り返し、より洗練されていくと思います。

 人材育成はどの業界でも難しいですね。
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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