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民間療法 光と影(3)

 民間療法の手技技術は普遍的なもの(確立された技術)・既存テクニックをアレンジしたもの(〇〇式など)を受け継ぐ後継者がいる限りは廃れていかないです。物療機器に関しても新機種が次々に開発されて良いものも出てきますが基本の仕組みは変わらないです。物療機器に関しては、制度が変わったため手作りの機器類は淘汰されましたが…。

 技術は受け継がれていきますが、店舗などはこれから先は淘汰されていきます。後継者がいない・経営的な問題などで閉鎖するところも多くなっています。私の近所にも「やいと専門」「はり専門」「あんま専門」の専門店舗は確実に減少しています。増えているのは「鍼灸整骨院」「エステ」「整体」「カイロ」店舗です。

 国家資格者の店舗は大抵、保険取扱い店舗で、当然民間資格者の店舗は実費です。現在、柔道整復療養費の問題が取り上げられ今後の改定により存続困難な店舗も増えるのかもしれません。(参照:厚生労働省HP)

 店舗を構えた限りは、存続するために最低限必要なお金を稼がなければなりません。生き残るための最低金額は各店舗により違ってきますが…。

店舗を構えた後は、如何に集客できるかどうかです。チラシの配布・ネット広告などなどありますが、最終的に心強いのが「口コミ」です。最初の一年は友人知人の紹介等もありますが…あとは施術者の腕次第です。
 
 経験とは年数ではなく、施術人数によります。腕を磨くには…次回に。。。

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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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