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慢性痛と脳

最近、テレビとか雑誌などで慢性痛などの諸症状が改善されないのは脳が興奮もしくは機能低下を引き起こし症状が改善されないのでは等の情報を見聞きします。

 NHKの番組では慢性腰痛の50%近くが脳血流量の低下すなわち脳の機能低下により鎮痛作用機能が働かない。別の番組では、慢性の片頭痛は側頭部の血管が何らかの原因により拡張しすぎて三叉神経を刺激されることにより頭痛が起き脳が興奮し、頭痛が継続されると云うことらしいです。

 たぶん、体外面にでる慢性症状:関節痛・腰痛・神経痛などは脳血流量の減少による鎮痛機能低下。体内面にでる慢性症状:耳鳴り・めまい・不眠・片頭痛などは脳の興奮によるものではないかと…。

 それと、目の多様な刺激による脳興奮もあるそうです。例えば3D映像や暗いところでの携帯操作・ゲームによる色の刺激などが脳に影響を与えます。

 整形外科・耳鼻科・精神内科などでも症状が改善されない場合は脳神経科もしくは頭痛外来へ受診されるのもいいかなと思います。特に、慢性痛時に鎮痛剤を多用している方は、難治性に移行する場合が多いので医療機関に受診をお勧めします。

 私が経験した症例は、目的が片頭痛改善ではなかったのですが、竹尾式イオン通電により数十人の方から片頭痛・不眠等が解消したとの報告を受けていましたが、ストレスの軽減にて二次的な効果があったのだろうと認識していました。

 今まではストレス軽減と大雑把な括りで過ごしてきましたが、脳の機能低下・興奮作用と云うキーワードが出てきたことにより、改善機構・施術手順を少し考えながら施術に取り組まなければと考えます。
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まとめtyaiました【慢性痛と脳】

最近、テレビとか雑誌などで慢性痛などの諸症状が改善されないのは脳が興奮もしくは機能低下を引き起こし症状が改善されないのでは等の情報を見聞きします。  NHKの番組では慢

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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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