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電流療法(1)

≪電流療法≫
 ・生体に電流を流して電気刺激を与え、その反応を施術に利用する。
 ・電流は直流方式と交流方式がある。
 ・周波数や波形の違いにより効能効果がある

≪電流作用≫
 ・神経線維を脱分極させ、活動電位を発生させる。
 ・運動神経を刺激して、筋収縮弛緩を誘発する。
 ・感覚神経を刺激して、中枢神経系へ感覚入力する。
 ・内因性疼痛抑制物質を放出させる。
 ・高頻度の周波数(80Hz~150Hz)は急性期に用いる。
  :ゲートコントロール機構により痛みを鎮める。
  :血管を一時的に収縮させる。
  :一時的に疼痛は抑制するが、疼痛は再発しやすい。
 ・低頻度の周波数(1Hz~10Hz)は慢性期に用いる。
  :エンドルフィン類の分泌が促進され痛みを緩和する。
  :血管を拡張させ血流量が増大する。
  :除痛効果は遅いが、疼痛感は抑制される。
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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