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寒冷療法(3)

≪寒冷療法の禁忌≫ 
 ・心臓疾患、呼吸器疾患者
 ・末梢循環障害者 
 ・高齢者や乳幼児
 ・開放創
 ・寒冷過敏症
  ※血管性皮膚反応を発現する。滑らかでやや盛り上がった斑点が出る
 ・寒冷附不耐性
 ・クリオグロブリン血症
 ・発作性寒冷ヘモグロビン尿症
 ・レイノー病、レイノー現象

≪寒冷療法の注意点≫
 ・アイスパックなど直接皮膚に接触させない
 ・皮膚の温度と色=循環障害の徴候があるか診る。皮膚が蒼白で冷たい
 ・表在の主要神経枝の上=外側の腓骨神経や橈骨神経、鎖骨神経上の冷却は注意する
 ・高血圧=一時的に血圧が上がるので注意観察が必要である
 ・感覚低下=過度の冷却により麻痺、しびれ感が出現するので注意が必要
・施術以外の部位はタオルなどで覆う
・固定する場合は圧迫しすぎないようにする
・長時間の冷却で神経障害、凍傷などには十分を注意する
・冷却時は絶えず症状などの変化を聞き取る
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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