スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒冷療法(1)

【寒冷療法種類】
 ・伝導冷却、対流冷却、気化冷却の3種類がある。
   伝導冷却―コールドパック、クリッカー、アイスバック、冷ピタなど
   対流冷却―冷浴、部分冷浴(バケツに氷など)
   気化冷却―スプレー冷却、冷風(極低温療法器)

 ・皮膚表在から深層に冷却される
 ・5分後から急速に皮膚音が低下して感覚脱出を生じる
 ・神経機能が失われる順序は、触覚・冷覚⇒筋力⇒血管収縮⇒痛覚・圧覚
 ・末梢血管の収縮および血流量の減少、組織内圧の上昇
 ・組織温度が10℃以下になると2次的な血管拡張がみられる
 ・冷却部分以外の血管も収縮する(反射性血管収縮)
 ・新陳代謝の低下および酵素活性の抑制
 ・組織の弾性は低下するため、関節運動に対する抵抗は増大する
 ・神経伝導速度の減少および興奮性の低下により痛みを軽減する(疼痛閾値の上昇)
 ・短時間の冷却は筋活動を促進する。長時間(15分以上)は筋緊張緩和
 ・巧緻性は悪くなり、早い運動が困難になる
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。