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救急救命24時

 昨日、たまたまテレビをつけたら「救急救命24時」が放映されていました。1・2シリーズが見ごたえがあったので(3は…劣化していたような。。。)脳死についての問題提起内容でしたが、少々違和感があります。

・脳死状態に陥った男性患者の家族が8年ぶりに再会

・医師が状態および臓器提供の説明。

・家族が了承

・8年間同棲していた女性が出現

・怪我で痛い思いしたのにこれ以上痛い思いをさせたくない(臓器提供拒否)

・家族も了承し臓器提供はしないことになった
上記が話の流れです。

臓器提供承認及び拒否は個人の尊重が一番で、表明されてない場合は家族の一任だったかな?
 でもね、実際には臓器提供を申し出ている家族もいる訳で、「これ以上痛い思いをさせたくない」の言葉はちょっと尊い決断をなされた方々に失礼ではないでしょうか。

 もうちょっと突っ込めば、医療費負担をどうすべきか?話の流れからすると(個人の感想)延命治療になるわけだから3日・半年・1年?何時死ねかはわからへんもんね。そうなったとき医療費の支払いは誰がするのか?

 まあ、そこまで問題提起を行っていればよかったのにと思います。

 実際、こう云う状況にならなければ判断は難しいですが…。
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プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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