スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民間療法 光と影(4)

 クライアントにとって初めて行く施術所の腕前は、未知の世界です。人づてに聞いている場合は、ある程度の予備知識もありますが、チラシ・ネット情報(HPなど)を参考に施術所を選択された方とさほど変わりはないと思います。

 「腕前」を決めるのはクライアントです。如何にはやっている施術所でもクライアントにとって施術方針や施術法が合う合わないは重要な問題になってきます。

 施術家同士でも腕前の判断は難しいのです。体系に基づいた手技療法が少ないのが現実です。個々の施術家は自分なりに研鑽を積み流儀を作っていく、それを弟子等に受け継ぐ形…という流れもあります。

 現在のように健康癒し産業が、街中に溢れてくると数日間の研修にて即クライアントに触れる場合もあります。手指の使い方・体重の移動の仕方など知らないままに施術を行うと事故を起こす危険が増大致します。なによりセラピストの手が潰れてしまう危険性もあります。

 セラピストを目指す方は最低限の「基本手技」はしっかりと習うべきです。手前味噌になりますが、大阪府療術師会では触診能力をも兼ね備え、手指の使い方及び体重移動も学べるシステムを築き上げました。
⇒http://www.youtube.com/watch?v=oRmS6a_Fw_w

 療術基本手技 -大阪方式-の講習会等も行っていますのでお気軽にお尋ねください。
「大阪療術」で検索頂けると「大阪府療術師会」のホームページがあります。

 
スポンサーサイト
プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。