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姿勢リーディング

 姿勢リーディングとは、カラダの全体的な観察です。
静止時に前面・側面・後面を評価分析。
動作時に各パーツごとの動きの評価観察。

 この評価観察して分析を行うと痛みの箇所以外からの
刺激にて痛みや不調を引き起こしていることも多々あります。
自分自身は以外と認識していない部分があるものです。

 偽偏平足が原因でひざの内側の痛みが出現
 日常動作時の簡略化で下肢の筋の衰えや上肢の筋の衰え
 背部筋群の硬直化で異質な歩行
 左右の足の長短差で引き起こる骨盤の歪み
 過剰なストレスを耐えるための前傾姿勢
 顎のトラブルで顔の歪み

気づかないうちに不自然な姿勢が自然になってませか?

大阪療術センター・京都蘇庵・天理藤井療術院で姿勢リーディンを行っています。

また、大阪・京都・奈良にてセラピスト向けに講習会など実施していますので
お気軽にお問い合わせください。

大阪療術師会
http://www.geocities.jp/osaka_ryojutsu/
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睡眠障害 ~その原因と対策~

≪日本人の睡眠≫
 最近、日本人の睡眠時間はどんどん少なくなってきています。1970年には、平均すると8時間だったのに、30年経った現在では7時間弱になっています。この睡眠時間短縮の傾向は都市部のみならず、全国に広まっています。その一方で男性30%、女性40%の方が不眠症状を訴えているのです。

 特に、幼児から小学生に睡眠不足の傾向が表れています。保護者の生活リズムに子供を巻き込み幼少期の発育に充分な睡眠は欠かせないのですが、減少傾向にあるようです。

≪人間の睡眠のメカニズム≫ 
 睡眠は脳が脳自身を休息させる現象です。人間にとって脳の休息無くしては、睡眠不足はもちろんのこと、気分の変調(抑うつ気分)などの問題を引き起こします。病気に対する抵抗力が低下するという意味では、まさに万病の元と言えます。
 睡眠時間の脳波の違いによって、睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分類されます。

「レム睡眠」:レム睡眠時、脳波は覚醒時に近く、眼球がめまぐるしく動いている半面、筋肉は弛緩して休んでいます。一晩の睡眠の内、後半に多いこのレム睡眠は「身体の睡眠」とも言えます。

「ノンレム睡眠」:ノンレム睡眠時の脳波は深く眠っている状態を表し、眼球は上転し、脳も筋肉も休んでいます。一晩の睡眠の内、前半に多いこのノンレム睡眠は「脳の睡眠」とも言えます。
また、ノンレム睡眠は、脳波の形によってステージ3、4が最も深い眠りで、睡眠として重要です。
このステージの睡眠を逃していては、質のいい睡眠が取れず、翌日に疲れを残すことになります。

≪睡眠障害の原因≫
 睡眠障害を引き起こす原因の一つに老化があります。高齢になると睡眠障害を訴える人が増えてくるのは、人体がそういった仕組みになっているためです。また、睡眠障害の原因で最近特に増えていると言われているのが、体内時計の乱れです。煌々と明かりが灯り、昼と見間違う街の光景がオールナイトで繰り広げられている中で、現代人は夜更かしをしがちです。深夜まで明るい所で過ごすとお腹も空いて、つい夜食をしてしまいます。このような生活を続けていると体内時計は、本来眠るべき時間になっても「まだ眠る時間ではない」と勘違いして、間違った判断をしてしまいます。
 そうすると内臓などが時間外労働の状態になります。このような臓器の過労が続けば、高血圧や糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まるという調査結果もあります。

≪睡眠上手になるために≫
①朝は決まった時間に起床し、日光を浴びる
  体内時計のリセットには規則正しい生活リズムが一番です。日光はわざわざ外出しなくても、
  カーテンを開けて窓際に立つだけでも十分です。

②起床後、1時間以内に朝食を摂る
  朝の光と起床後1時間以内の食事で体内時計は正しくリセットされます。正しくリセット出来た
  のですから、夜10時以降の食事は控えましょう。

③適度な運動をする
  特に高齢者は最も体温が高くなる夕方、眠気が出てくる前に散歩や体操など、軽く息が上がる
  程度の運動を毎日30分ほど行う。体温を上げることで生活リズムにメリハリがつきます。

④短い昼寝をする
  午後1時~3時までに、30分以内の短い昼寝がお勧めです。眼を閉じて安静にしているだけで十分に脳の休息になります。

⑤お風呂でリラックスする
  ぬる目のお湯で体を適度に温め、心身をリラックスさせましょう。

⑥寝る前の飲食に注意
  コーヒーや紅茶などは控えましょう。満腹でもなく、空腹でもなく、程々にを心掛けましょう。

⑦寝室の環境を整える
  暖房器具や加湿器、除湿器を上手に使い、温度・湿度を快適にしましょう。静かすぎて気にな る場合は、リラックス出来る静かな音楽を小さな音で流すのも良いでしょう。部屋の照明は小さ
な明かりで取り、自分に合った寝具を選ぶことが大切です。

⑧午後10時頃までには布団に入る
  質の良いステージ3・4の睡眠をとるには、午後10時頃までには布団に入って寝る準備をしましょう。
  寝ようと意識し過ぎても逆効果なので、自分にとっての程々の就寝時間を見つけてください。

⑨睡眠薬の服用について
  午後9時頃に飲むようにしてください。薬が効き始めるまでに少し時間が必要です。また、遅い時間に飲むと、朝になっても眠気が残ります。午後9時頃に飲むようにお勧めします。

≪療術観点から≫
・自律神経のバランスが崩れると睡眠障害に陥りやすいです。
・精神的ストレスを溜め込むと熟睡できない傾向がある。
・背中の張りや腰痛・肩こりなどの原因で睡眠状態になれない。
・脳の興奮が治まらなく体温低下状態にならない。
・手足の冷えが顕著で睡眠導入に時間がかかる。

≪療術セラピー≫
 療術セラピーは、筋緊張を取り除くことを得意としていますが、精神的緊張緩和にも効果を発揮します。
一度、療術セラピーを体感してください。
 
 カイロ手技・温熱療法・光線療法・電気療法などを駆使し、あなたにあった施術メニューがあります。
 お気軽にお尋ねください。

全国療術師協会
大阪府療術師会

疲労・ストレスとナラティブ

 疲労とストレスは密接な関係にあります。両者とも精神面と肉体面に影響を及ぼし、パフォーマンスを低下させていきます。良質な睡眠化の元改善傾向になるのですが、積もり積もった疲労とストレスは一朝一夕には改善しません。

 案外、肉体的疲労に関することは本人にも自覚があり原因も分かりやすいのですが、ストレスと合わさった疲労の蓄積に関することは精神面に徐々にダメージを与えるので原因が拡散してしまい通常のEBM手法から得られるカウンセリング方式では原因に辿り着かない場合が多いです。

 NBM(ナラティブ)手法で行うカウンセリングは、クライエントの日常生活など聴取を行いそこまでにいたった経緯を物語を語って頂くように環境を整えて話に耳を傾けます。そして、施術者と共に新たな物語を構築していきます。

 可能な限りクライエントの生活リズムを尊重し、改善可能な点から修正を行い次のステップに移行できる目標設定を設けます。

 一番大事なことは疲労やストレスを溜めすぎないことです。溜めすぎる前に療術セラピー脳ストレスの改善を目指す≪ブレインウォッシュ療法≫は良いですよ。


完全予約制 お近くの施術所まで!

天理市:藤井療術院 
    天理駅からJR桜井方向徒歩8分

大阪市:大阪療術センター
    谷町四丁目駅4番出口 西へ徒歩2分
   
京都市:蘇庵-療術-
    清水五条駅2番出口 東山郵便局右折から徒歩2分

≪お問い合わせ≫
メール:hide21yuki2001@yahoo.co.jp 件名:疲労

熱中症

喉の渇きを自覚する前に水分を摂取!! 

急に暑くなったこの時期に、気がかりなのは熱中症です。まだ本格的な暑さではないですが、急激な温度上昇により熱中症が引き起こされることもあります。意外と軽く見られがちですが、年間に100人以上が熱中症で亡くなっています。意識障害を伴う重篤な症状や、特に熱射病の場合は死に至るケースもありますので注意が必要です。炎天下だけではなく、屋内でも発生する熱中症の諸症状、及び予防と対策について考えてみましょう。

【熱中症とは】
 熱中症とは、高温の環境下できたす、全身的な障害のことを言います。また、慢性の熱中症のことを熱衰弱症(夏バテ)と言います。熱中症は「熱射病(日射病)」「熱疲労」「熱けいれん」の3つに分類されますが、それぞれの原因、症状は以下の通りです。

○熱射病
 体内に熱がこもり、体温が上昇することによって、温度を調整する脳の視床下部にある「体温中枢機能」に異常をきたした状態。循環・呼吸中枢が損なわれるため、めまいや痙攣を起こし、ふらつきや転倒などの症状が出ます。高温環境だけでなく、湿度が高い閉鎖された屋内空間(体育館など)でも、特に運動後に突然発症します。 
 症状としては、皮膚が熱く乾燥しています。体温は著しく上昇し、初期には血圧上昇、心拍数増加などが見られ、進行するとショック症状(血圧低下、心拍数減少、めまい、けいれん⇒昏睡)を起こします。応答が鈍い、言動がおかしい、意識が朦朧としている、などの症状が出ている場合は重症で、死亡確率が高いため、直ちに救急処置を講じる必要があります。

○熱疲労
 熱射病の前段階とされる病態で、高温環境下で体に熱がこもることにより、循環機能に障害が生じた状態。熱射病と違って突然発症することはなく、いわゆる脱水症状で症状が比較的軽いのが特徴です。顕著な体温の上昇は見られず、心拍数は増加します。全身に倦怠感を感じる他、脱力感・めまい・頭痛・吐き気などの症状が見られます。

○熱けいれん
 多量の発汗に伴う水分・電解質不足のため、電解質に異常をきたして発症します。大量に汗をかき、水分を補給するのはいいのですが、水だけだと血液中の塩分濃度が低下してそれまでの運動や作業に使っていた足・腕・腹部の筋肉が、けいれん症状を起こすのです。熱疲労と同じ脱水症状なのですが、こちらは「低張性脱水」と言われます。皮膚は温かいのですが、熱射病のように乾燥してなく、湿潤性があります。体温は正常ですが、心拍数は増加し、血圧は最初は正常ですが次第に低下していきます。

【熱中症の予防と対策】
○環境を整える
 屋外では直射日光を避けるために、帽子や日傘を利用しましょう。長時間の屋外での運動や作業は、特に注意が必要です。定期的に涼しい日陰で、休憩を取るようにしましょう。屋内でも、風通しの悪い高温多湿の環境下では、熱中症になる可能性があります。エアコンなどを上手に活用して、快適に過ごせる環境を作りましょう。

○体調を整える
 熱帯夜などで、ついつい睡眠不足になりがち。寝不足は、体温の調整機能を低下させ、熱中症を誘因します。エアコンや扇風機を上手に使って、良質な睡眠を1日7時間は取るようにしましょう。
 
 暑い時期は、どうしても食欲が減退しがちですが、1日3食の食事をバランスよく、きちんと摂りましょう。脱水を起こさないためにも、こまめな水分補給はとても大切ですが、汗をかいて、のどが渇いたからと言って、ビールなどのアルコール飲料やコーヒー飲料などは、利尿作用があるため、かえって逆効果です。

 運動や作業で多量の発汗をした後は、スポーツドリンクがお勧めです。汗と一緒に流出したミネラル分を補給でき、血液中の塩分などを適正に保つことが出来ます。バランスの摂れた食事はとても大切ですが、どうしても食欲が出ないときには、熱中症予防に必要な糖分と塩分、水分が摂りやすい「おかゆ+梅干し」がお勧めです。


○救急処置
 安静を保ち、軽い症状なら冷たいタオルや熱さまシートなどを腋の下や首筋に当てると良いでしょう。動脈が通っているので、血管の火照りを冷ますのに効果的です。

 瞬間冷却スプレーなども市販されていますので、長時間の運動や作業が予定されていつ時は、携行すると良いでしょう。

特に、高齢者は自覚症状が出ない場合もありますので常に口を潤す程度に水分を補給してください。

恐怖の支配

 民間療法にありがちなのは、恐怖による支配です。クライエントとのカウンセリングで、無意識か故意にてコールドリーディングを悪用し主導権を勝ち取り支配してしまうことです。コールドリーディングの全てが悪くはないですが、悪用すればコントロール可能になります。呪縛が解ければ「詐欺」としてクライエントは離れていきます。

「デトックス」
体内に溜まった毒素を排出する。汗をかくことにより毒素を出し健康な体を取り戻す。
典型的なのはシャンプー毒により、妊婦の羊水が汚染される。

:重金属類の摂取を常にとり続けている状態でないなら気にする必要はなし。一部の重金属類は必要な栄養素になります。汗の成分は有害ばかり流れるのではなく、身体に必要な成分も流失します。汗をかくことにより、次の一手は「水」商売につながっています。水を大量に摂取すると水中毒になる可能性もあります。マンションの貯水タンクおよび古い水道管での水道水の摂取は考え物ですが、それ以外の水道水は大丈夫です。

:シャンプー毒は一時期より沈静化していますが、根本的に羊水に溜まる前に血中に溶け込み肝臓の機能が変異すると思います。

 最近では「グルグルグル グルコサミン~♪」と耳について…(笑)そもそもグルコサミンを経口摂取してどこに行くのか?軟骨は血管も神経も無いのだが…(組織液を介して代謝)。

 最も最悪なのは、奇病難病が治ると…癌が治ると…健康食品を売ったり、手かざししたり…。治らないのは実行していない…信心が足らない…。自然食品がいい…。藁をもすがる者を餌食にするのはダメ!!
 
プロフィール

藤井 英之

Author:藤井 英之
全国療術師協会/大阪府療術師会所属

天理藤井療術院/大阪療術センター/京都蘇庵
上記の箇所で療術を営んでいます。

電気療法・カイロ手技等を駆使して体調を整えます。
お気軽にお尋ねください。

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